コーチングトランプ

価値観の違いを
“対立”ではなく
“強み”に変える

自己理解と他者理解で
組織力を強化する

購入はこちらから

その問題は年齢・性別・性格ではなく
価値観かもしれない

上司と嚙み合わない

部下のことが
よくわからない

ダイバーシティの推進
行き詰まっている

チームがまとまらない

世代間ギャップ
埋まらない

その問題、
価値観トランプ®が
解決します!

価値観トランプ®とは?

価値観トランプ®は自分と他者の価値観を知り、お互いの価値観の違いを認めて受け入れることで、組織力を強化するための演習用ツールです。
研修やワークショップ、上司と部下の面談などで活用することで、相互理解を促します。

価値観トランプ®は株式会社マネジメント・ラーニングの登録商標です

価値観トランプで
組織力を強化

相互理解を深める
価値観トランプ®
3つの特徴

自己理解 + 他者理解 + 価値観の受容

ダイバーシティの推進と組織力の強化

価値観トランプ®の
導入メリット

価値観トランプ®の
料金

本体価格
4,180 (税込)

送料 550 円(税込)

ご購入はこちらから

このような現場で
選ばれています

活用シーン
導入事例・実績

活用シーンや導入事例

  • 上司と部下の面談

    お互いにもっとも大切にしている価値観と、もっとも大切ではない価値観を示し、その理由を説明することで相手のことをより理解することができます。

  • 研修での自己紹介

    自分が大切にしている価値観5枚、大切ではない価値5枚を選び、選んだ理由をメンバーに説明します。その後、メンバー全員がBest 1の価値観とWorst 1の価値観を当てるクイズ形式の自己紹介。参加者が一気に打ち解けます。

  • 研修でのアイスブレイク

    裏向けの状態で山積みした価値観トランプ®の山から1枚取り出して表に向け、出てきたトランプについて各自が自分の考えについて説明します。

  • チームビルディングや
    ワークショップ

    グループメンバー全員で自社がもっとも大切にしている価値観ともっとも大切にしていない価値観を5枚選び、それぞれ優先順位1~5位に並べます。組織の価値観・他者の価値観と自分の価値観が相いれないことがありますが、組織視点で価値観を考えることの大切さを学びます。

導入実績

  • CASE.01

    IT企業A社様

    当社では毎年実施している階層別研修がマンネリ化しており、受講者も事務局も研修を“こなす”だけに終わっていることが問題でした。価値観トランプを使うことでマンネリ化していた研修が白熱した議論の場となり、他の研修でも取り入れて欲しいという声が相次いで出てきました。使い方によってはゲーム感覚で取り組む演習も実施でき、大変盛り上がりました。

  • CASE.02

    流通業B社様

    現場の上司から最近の若い人は何を考えているのかわからないという声を聞くのですが、若手社員からは上司の考えが古くてやり辛いという声が出ていました。そこで価値観トランプを導入し、上司と部下でお互いの価値観を話す機会を設けたところ、価値観の相違に気づき、それを肯定も否定もするのではなく、お互いの違いを知ることが大切であるという気づきを得ることができました。

  • CASE.03

    製造業B社様

    当社ではパーパスを策定し、社員に浸透する取組みを行ってきたのですが、会社が決めたパーパスを押し付けているという雰囲気がありました。そこで価値観トランプを導入し、会社の価値観とは何かをワークショップで検討する場を持ちました。その結果、個人の価値観と会社の価値観は対立するものではなく共存するものであることに気づき、パーパス浸透の一助となりました。

開発者

株式会社マネジメント・ラーニング
代表取締役 博士(政策科学)

久保田 康司

弊社は人材育成のコンサルティングや、企業研修・公開セミナーの企画・運営などをしております。
私が長年研修事業に携わっていて感じるのは、“答えありき”の研修です。そもそも混迷を極める社会において、これが正解という答えは存在しません。ひとつの答えに誘導しようとする研修では受講生は参加意欲を失い、その場を無難に過ごそうとするのです。人と人の関係も正解はありません。さまざまな違いがあるからこそ新しいものが生まれるのです。価値観トランプは人と人の違いに気づき、それを肯定も否定もするのではなく、お互いの違いを知って受け入れることで組織を活性化することを目指しています。

利用者の声

  • 研修が楽しく活性化されました
    (研修講師)

    私は定期的に部下との面談を行っているのですが、何を聞いていいのかわからず考え込んでしまうところがありました。沈黙することも多々あり、せっかくの面談が白けたものになってしまうのです。あるとき、人事部からコーチングトランプ®の紹介を受け、早速使ってみました。とにかく質問例が多く、どのような質問をすればいいのか困らなくなりました。時にはトランプの質問を参考に自分なりにアレンジして質問を考えることで質問力が自然と身についてきたような気がします。

  • 上司には上司の価値観があることを知りました
    (金融業:新入社員)

    私は新卒で会社に入社しましたが、上司との関係で悩んでいました。
    昭和世代の上司は考えが古くてアナログなところが嫌でした。上司は時代遅れだと思って良好な人間関係を築くことを諦めていましたが、先日価値観トランプを使って上司とお話をしたところ、それは時代が進んでいるとか遅れているのではなく、価値観の違いであることに気づきました。今では昔の考えを受け入れつつ、私のアイデアも言いやすくなりました。

  • 研修が楽しく活性化されました
    (研修講師)

    私は独立して研修講師をしています。これまでアイスブレイクで受講生どうしで自己紹介をしていたのですが、ありきたりの自己紹介に終わってしまい、十分なアイスブレイクにならないことに課題を感じていました。研修講師仲間から価値観トランプを紹介してもらい、早速自己紹介で使ったところ、一気に場が盛り上がり研修が進めやすくなりました。アイスブレイクだけではもったいないので、今ではチームビルディングの研修などでメインで活用しています。

よくあるご質問