1枚のトランプで
面談が変わる
本音を引き出す“質問”で
部下の成長と組織力の強化に
何から聞いていいのか
質問がうかばない
部下が何を考えているのか わからない
1on1が マンネリになっている
コミュニケーションの
スキルが身につかない
さまざまな問いかけを
しているのに
部下の反応が悪い
1on1ミーティングなど、上司が部下との面談の前に質問の内容を考えたりセミナーや研修で活用することで、質問力を強化することができるトレーニングツールです。
部下との面談でどのような質問をすればいいのかわからずコーチングがうまく機能していない人や、コーチングスキルをさらに高めたい人にお勧めします。
コーチングトランプで
質問力を強化
面談で活用できる質問が104枚も用意されており、さまざまな質問の使い方を練習することができます。
部下の目標設定や目標達成に活用できるGROWモデルの質問が65枚あり、これだけで目標面談ができます。
部下の気持ちを代弁してくれるJokerが10枚あり、部下の本音を知ることができます。
上司の質問力強化 + 対話の質が向上 +
部下の成長と組織力の強化
このような現場で
選ばれています
活用シーンや導入事例
部下との面談の前に、上司が面談の目的を明確にし、どのような質問をすればいいか予め決めておきます。
面談が始まると部下の話に応じて柔軟に質問を変更する必要があります。
手元のトランプを見ながら、どのような質問をすればいいか考えます。
状況に応じて最適な問いかけができる質問力を鍛えることができます。
上司の質問に部下が答える過程を通じて、部下が自分の抱えている問題の解決や将来に向けた課題の設定、キャリアビジョンを明確にするなど、幅広く部下育成に活用できます。
また、上司に言いにくいことがあってもJokerを使って言うことができるアサーティブコミュニケーションの練習ができます。
管理職研修やコーチング研修でロールプレイング形式でトランプを活用します。
参加者同士がペアになり、上司役と部下役に分かれて面談を疑似体験します。
部下の目標設定や目標達成のコーチングではGROWモデルに沿った質問のパターンを考えて面談の流れを可視化します。
質問の意図を理解しながら質問をすることで、理論と実践が結びつき、研修効果が定着します。
また、自分の面談の癖や改善点を客観的に認識することができます。
部門を超えたメンバー間のチームビルディングや、相互理解の促進を目的としたワークショップで活用できます。
無作為にトランプを引いてそこに書かれている質問にメンバー全員が答える演習や、ババ抜き・神経衰弱などトランプの代表的なゲームをやりながら質問に答えるレクリエーション的な活用もできます。
形式ばらない形での対話が可能となり、上下関係や部署の垣根を超えた関係性づくりに活用できます。
導入実績
CASE.01
当社では1 on 1 ミーティングを取り入れて1年経ちましたが、すでにマンネリ化していることが問題となりました。
決まりきった会話で終わることも多く、時間の無駄が指摘されていました。
そこでコーチングトランプ®を取り入れました。
上司と部下でトランプの活用方法を相談しながら、ランダムにトランプを引く日、予めトランプを選んでミーティングに臨む日など使い方を工夫するようになりました。
またトランプを活用することで気軽に本音で話し合いができるようになりました。
今では上司と部下が主体的にミーティングに臨むようになり、マンネリ化していたミーティングが活性化されるようになりました。
CASE.02
当社では管理職研修の中でコーチングを取り入れていますが、1回の研修だけではコーチングが定着しないことが問題となっていました。
部下との面談で質問を活用するのはいいのですが、質問の仕方がまずくコーチングが機能していないため、部下から不平不満が出てしまい逆効果になることもありました。
コーチング研修を繰り返し実施するほどの予算もありませんので、どうすればいいか頭を悩ませていたところ、コーチングトランプ®を知りすぐに導入しました。
使い方の説明会を開催しただけですが、その後上司の質問の仕方が一気に改善されコーチングが機能するようになりました。
CASE.03
当社は縦割り組織の弊害が顕著で、部門間の協力どころか、仕事の押し付け合いや責任のなすり付けなどが問題でした。
これまでゲームを使ったワークショップやレクリエーションなどを実施してきましたが、その場が盛り上がるだけで、問題の本質は解決出来ない状況でした。
そこで、コーチングトランプ®を取り入れたワークショップを実施したところ、お互いの目指すべき方向性がバラバラであることに気づき、組織の方向性を一致することの重要性を認識することができました。
それ以降、たとえお互いの利害が一致しなくても、共通の目標を達成するためにどうすればいいか共に考えるようになりました。
株式会社マネジメント・ラーニング
代表取締役 博士(政策科学)
久保田 康司
弊社は人材育成のコンサルティングや、企業研修・公開セミナーの企画・運営などをしております。
私自身講師としてのべ10万人以上の方をご指導させて頂きました。多くの管理職研修やコーチング研修を担当しましたが、ほとんどの受講生がコーチングは質問が難しいとおっしゃいます。それも当然なことで、コーチングの研修では理論とスキルを学びますが、限られた時間の中で学ぶスキルは傾聴・質問・フィードバックなどを網羅的に学び、少し演習をする程度で終わってしまいます。十分な質問のスキルがなく部下と面談をしても、コーチングが機能するどころか部下のやる気を下げることもあります。
私は大学院の博士課程でコーチングと動機付けの研究を行ってきましたが、研究に留まるのではなく実務で活かして頂きたいという思いでコーチングトランプ®を開発しました。企業の発展はいかに人を育てるかにかかっています。コーチングトランプ®が人材育成のお役に立てるよう願っております。
自然と質問力が身につきました
(メーカー:管理職3年目)
私は定期的に部下との面談を行っているのですが、何を聞いていいのかわからず考え込んでしまうところがありました。沈黙することも多々あり、せっかくの面談が白けたものになってしまうのです。あるとき、人事部からコーチングトランプ®の紹介を受け、早速使ってみました。とにかく質問例が多く、どのような質問をすればいいのか困らなくなりました。時にはトランプの質問を参考に自分なりにアレンジして質問を考えることで質問力が自然と身についてきたような気がします。
言いたいことが言えるようになりました
(金融:入社3年目社員)
私には15歳上の上司がいます。上司との面談では私の仕事の進捗の確認や、抱えている問題について聞かれることが多いのですが、正直私にとっては詰問のようでした。私は委縮しながらも上司の質問に答えるようにしてきました。そんな中、コーチングトランプ®が導入されました。部下の気持ちを代弁するJokerがあり、言いにくいことがあればJokerを提示することで、私の気持ちを伝えることができるのです。ゲーム感覚で使用することができ、上司にとって耳に痛い内容であったとしても、トランプを使うことでこれまで言いにくかったことが言えるようになりました。
研修が楽しく活性化されました
(研修講師)
私は独立して研修講師をしています。さまざまな研修を担当するのですが、頭を悩ますのが研修のプログラム作成と教材です。企業の担当者からは、「演習をしっかりやって欲しい」、「楽しくやって欲しい」と言われるのですが、どうすればいいのか行き詰っていました。そんな時にコーチングトランプ®を知り、早速研修に取り入れることにしました。予想通り研修は盛り上がりますし、演習を繰り返し実施することでコーチングのスキル習得にも効果がありました。何よりも研修のプログラムや教材をいちから作りこまなくても、トランプを活用すれば手間が省けることが私自身にとっての最大の魅力でした。
トランプ本体に簡単な使い方の説明を記載していますが、説明書にこだわらず工夫することでさまざまな使い方ができます。
コーチングの初心者でも使用は可能ですが、コーチングの基本的な知識は事前にあったほうがより理解が深まります。
個人で質問を考える演習がありますので、お一人一個のご購入が望ましいです。
はい、講師派遣もしておりますので、問い合わせフォームからご連絡ください。
発注を確認してから2日~3日後の発送となりますので、余裕をもってご注文ください。
一定の企業規模のある法人であれば対応可能ですので、問い合わせフォームからお問い合わせください。